ワックスを塗る目的は3つで、「保護」「衛生」「美観」です。その中でも「美観」に重点を於いたワックスは特に人気があります。国柄によって変わるようですが、日本国内では一般的に床が濡れたような状態の光沢(濡れつや感、ウェットルックなどと言われます)が清潔感もあって良いとされています。
光沢を出すのに一番効果的な方法は、ワックスの重ね塗りです。高いワックスの1層よりも、安いワックスの3層の方が光沢が出る事も多いです。但しワックスの重ね塗りは手間もかかる為、「一回塗りでより多くの光沢を」という要望が多いようです。このカテゴリの商品は、そのような用途を目指したラインナップとなっております。
光沢性能があるワックスの目安としては「不揮発性成分」というものがあります。ワックスには水が含まれ、床に塗布した後にその大部分が蒸発しますが、この不揮発性成分は最後まで床表面(フロアサーフェイス)に残る割合です。一般的にこの不揮発性成分の割合が高いほど「濃度の高いワックス」とされ、高光沢が期待されますが、あくまでこれは数ある中の一つの基準です。
モップ裁きはとても重くなりますが、スイショウのグレイスアズは一回塗りでかなりの高光沢が期待できるワックスです。重ね塗りのプロセスが難しいケースが多い、アパートの引き渡し清掃などでベストセラーとして君臨する商品です。
また、シーバイエス社の光沢王もその名の通り高光沢ワックスの代表商品です。光沢王はおそうじモネッツで最も売れているワックスですが、同時に日本で最も使われているワックスでもあります。

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